江東区門前仲町・富岡|開業9年で18万人以上を施術
目次
注射も、湿布も、薬も、リハビリも──
ちゃんと続けてきたのに、また痛む。
その膝には、痛い場所とは”別の原因”があるのかもしれません。
── 揉まない整骨院 nicori ──
階段やしゃがむ動作のたびに膝が気になって、「この膝、どこまで持つんだろう」と不安を抱えながら過ごしていませんか。
ひとつでも当てはまる方は、この先を少しだけ読み進めてみてください。
「注射をしても、しばらくするとまた痛む膝」には、もう少しだけ別の視点が必要かもしれません。
─ 院長 長島 康之 ─
先日、ある70代の女性が来てくれました。
20年間、膝にヒアルロン酸を打ち続けてきた方です。
両膝の変形性膝関節症。左の膝は、軟骨がほぼ無い状態。
「もうギリギリだから、人工関節も覚悟して」と医師に言われていました。
そして去年の年末、ある日突然、右足が動かなくなってしまった。
立ち上がった瞬間、膝がガクンと崩れる。20分も歩けない。
整形外科で言われたのは「坐骨神経痛だろう」。リハビリを続けても、なかなか良くならない。
その方は3歳から日本舞踊を続け、今も生徒さんに教えている方でした。「歩けない」ということは、人生そのものが止まることだったんです。
「痛い場所」と「本当に悪い場所」は、必ずしも一致しません。
膝が痛い。だから膝に注射を打つ、シップを貼る。──とても自然な流れに見えます。
でも、そもそもその膝に、なんでそんなに負担がかかっているのか?
レントゲンに映っているのは「結果」であって、「原因」ではないかもしれない。
つまり、膝は被害者で、容疑者は他にいるかもしれないんです。
膝は、本当はそんなにぐらぐら動く場所ではありません。
その上の股関節と、その下の足首が、しっかり動いてくれる前提でできています。
ところが、その股関節や足首が硬くて動かないと、本来あまり動かないはずの膝が、その分まで動かされ続けてしまう。
その方の場合は、こうでした。
・股関節:日本舞踊で「上を固めて下で動く」スタイルが長年続き、ほぼ動かない
・足首:硬い
・お腹(体幹):過去の手術の影響で力が入りづらい
・結果として、動くべきでない「膝」が、20年動かされ続けた
膝が痛い。けれど、痛みを出させている本当の容疑者は、
「動かない股関節」と「使えないお腹」と「左をかばう右側」だった。
微弱電流(エレサス)で、自律神経の緊張を抜くケアから始めました。
不思議なんですが、体が良くなっていく方は、共通して「反応がいい」んです。触れた瞬間に、ふっとゆるむ。
その方も、施術が始まって30分も経たないうちに、足のふくらはぎの張りがすっと抜けて、表情が変わっていきました。「あ、ゆるむのが分かる」と。
「20年、こんな体験はなかった」と言ってくれました。
治る力は、ずっと本人の中にあった。
僕らがやっているのは、その力が動き出す「きっかけ」を作ること、それだけです。
nicori整骨院 院長 長島 康之
膝の痛みというと、どうしても「軟骨がすり減っているから」「歳だから」というイメージが先に来ますよね。
けれど、繰り返してしまう膝の痛みには、実は“膝そのもの”以外の原因が隠れていることが少なくありません。私たちが日々向き合っている方の多くは、次のような状態を抱えています。
① 膝の上下(股関節・足首)が動いていない
本来”よく動く”はずの股関節や足首が硬いと、その分の負担を、本来”安定したい”膝が引き受け続けます。膝だけ治療しても、上下の動きが変わらない限り、また同じ場所に負担が戻ります。
② 痛みをかばう”代償動作”が癖になっている
片方の膝をかばうと、反対の膝・股関節・腰に負担が移ります。「膝が痛い」のは、別の場所のかばい動作が積もった結果として現れていることがあります。
③ 神経が”痛い”という信号を出し続けている
本来は痛む必要のない状態でも、神経のセンサーが過敏になり、脳に「痛い」という信号を出し続けてしまうことがあります。構造(軟骨)の状態だけが、痛みのすべてではありません。
つまり、注射をしても戻ってしまう膝の痛みは、「膝だけを診る」だけでは届かない場所に本当の原因があるのです。
私たちは、膝の痛みを繰り返してしまっている方に対して、いわゆる強い手技療法を行いません。
代わりに、次の3つを組み合わせて、「膝に負担が集まらない体に整え、もう一度歩ける身体に戻す」ことを目指しています。
▼ 実際の治療風景を動画でご覧ください
● 微弱電流による神経調整
医療現場でも使われる微弱電流(エレサス等)で、神経の過剰な”痛みの信号”を鎮静していきます。注射でもゆるまなかった原因を、神経レベルで整えるアプローチです。
● 容疑者(股関節・足首・体幹)の解除と再学習
膝に負担を集めてしまっている股関節・足首・体幹を、国家資格者が一つひとつ評価し、調整していきます。”動くべき場所が動く”体に、ていねいに戻していきます。
● 整骨院から徒歩3分にパーソナルジム「nicoriGYM」
整骨院から徒歩3分の場所に、パーソナルジム「nicoriGYM」(ジム会員常時200名在籍)を運営しています。「痛みが取れて終わり」ではなく、階段や歩行が不安なくできる“動ける膝”まで一気通貫でサポートできるのが、他にはない強みです。
整形外科でも、他の整骨院でも、リラクゼーションでも、ジムでもない。
その狭間を、一軒で取りに行ける整骨院──それがnicoriです。
▼ nicoriGYMの雰囲気を動画でご覧いただけます
「いつまで通えばいいの?」という不安をなくすために、ご来院から卒業(通院終了)までを5つのフェーズに整理しています。膝の痛みは、膝“だけ”の問題とは限りません。膝ががんばり過ぎないように、体の使い方まで一緒に整えていきます。
安全確認と全体像の把握
「この膝は大丈夫か?」をまず確認します。問診と検査に加え、膝以外(骨盤・股関節・足首)もチェックし、何が起きているか・どんな流れで改善を目指すかを、はっきりお伝えします。
痛みを落ち着かせる
微弱電流による神経調整と、体の土台(姿勢・体幹)の調整で、痛みの波を小さくします。家でできる”最小のセルフケア”もお伝えし、翌日に痛みが残りにくい状態を目指します。
原因を整える(一番大事な時期)
痛みが減ると「もう大丈夫」と思いがちですが、ここが一番大事な時期です。膝に負担が集まる原因(股関節・足首・姿勢)を整え、無理な筋トレではなく“使い方の再教育”で、戻りにくい体をつくります。
日常動作へ戻す
階段・しゃがみ・方向転換など、実生活に直結する動きを段階的に練習します。歩数や運動量も、体の反応を見ながら一緒に上げ方を設計。旅行・仕事・趣味に耐えられる膝へ戻します。
卒業 or 予防メンテ
日常動作で痛みがほぼなく、違和感が出ても自分で戻せる状態になれば卒業(通院終了)です。波が出やすい方は、良い状態をキープする予防メンテ(未病)へ。ここはゴールではなく「これからもやりたいことを続けられる身体」の出発点です。
このプログラムは、私たちのコアコンセプト「鍛える前に整える」を具体化したものです。膝そのものではなく、膝に負担を集めている”容疑者”から順番に手を入れていく──ここまで手順として整理している整骨院は、私たちが知る限り他にありません。
「まずは自分の膝の状態を相談してみたい」
そんな方は、お気軽にLINEからご相談ください。
院長・スタッフが、あなたの状態を伺った上で、最適なご来院ステップをお伝えします。
“揉まない”という選択は、決して奇をてらったものではありません。きちんと結果を出してきた積み重ねの上にあります。
著書『運動未満で体はととのう』
院長 長島康之の著書は、日本国内に加え中国・台湾でも翻訳出版されています。本書で紹介しているメソッドは、私たち nicori整骨院 と nicoriGYM で実際に行っている施術・指導の核となるものです。
“運動未満”で体をととのえていくためのセルフケアや、ご自宅でも続けられる運動指導まで、本に書かれている内容をそのまま現場でお届けしています。
| 臨床実績 | 開業9年で18万人以上を施術 |
| 事業モデル | 整骨院から徒歩3分にパーソナルジム「nicoriGYM」を運営/ジム会員常時200名在籍 |
| 資格 | 柔道整復師など国家資格者による医学的指導 |
| メディア | 書籍出版(中国・台湾で翻訳出版)/テレビ出演実績 |
| メソッド | 微弱電流による神経調整/ジョイント・バイ・ジョイント理論/代償動作の消去 |
▼ 過去のテレビ出演
膝・腰・関節の痛みで通っていただいている方々の声を、Google レビューからご紹介します。
※読みやすさのため、お名前の一部表記を編集している場合があります。
⭐⭐⭐⭐⭐ 5週間前
腰痛で夫婦でお世話になっています。様々なところに通いましたが手強い症状はなかなか改善せず…。先に通い始めた夫の腰痛が改善してきた頃、50年間かなりひどかったO脚が、まっすぐに整ってきたことに夫婦で驚きました。原因が骨盤の歪みや体の使い方にあることを丁寧に説明していただき、今では好きなスポーツを全力で楽しめるようになりました。
─ M.O. さん
⭐⭐⭐⭐⭐ 36週間前
ぎっくり腰の出会いから野球肘、肩、足の指と身体のすべてを不快から改善して私の選手生活をサポートしてくれる整骨院です!少しの違和感や痛みを先生に伝える事で、痛みの原因を見つけ対応してくれるので、伝えるだけ伝え元気になってます😀また来週も予約して行きますよ😀
─ 小島知代 さん
⭐⭐⭐⭐⭐ 10週間前
一時的でなく、恒常的に動ける体づくりを目的に施術していただけること。1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後を見据えて連続性のある施術をしていただいていると感じます。以前は土日まったく起き上がれなかったのがこんなふうに変われるなんて、と自分が一番びっくりしています。痛みを取るだけでなく、動けるようになる施術がここにはあります。
─ もふうみ さん
⭐⭐⭐⭐⭐ 2025年1月
体に痛みがあるとすぐに診てもらえ、何度となく助けてもらっていて、今ではボディケアになくてはならない存在です。ジムとも連携しているので、治療とそれに見合った運動もジムで教えてもらえ、両輪で支えてもらっています。いつもありがとうございます。
─ E.H. さん
⭐⭐⭐⭐⭐ 17週間前
友人のお勧め通り、素晴らしいスペシャリストの先生です。行きは最悪でも、施術後は別人の身体になるくらい身体が楽になるので、やめられません。いつまでも、仕事ができる身体をキープできるように継続して通って行きたいです。先生には感謝、感謝です。
─ ritsuko さん
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nicori整骨院 院長/柔道整復師
長島 康之
はじめまして。nicori整骨院 院長の長島康之です。
私はこの仕事に就いて、もう20年以上が経ちました。これまでに向き合ってきた患者様は、開業9年で18万人以上になります。
この仕事でずっと大事にしてきたことが、ひとつあります。
患者さん本人が持っている「治る力」を引き出すことが、自分の本当の仕事だ、ということです。
注射で一時的にラクにする。手術で構造を変える。どれも、必要な場面はあります。
でも、それだけで「治す」ことを完結させようとすると、その人自身が体を変えていく力が、育たないままになってしまう。悪くなったとき、戻せない。これが、僕が一番こわいと思っていることです。
だから僕は、まず「言語化」します。
あなたの膝が、いま「どんな状態」で、「容疑者はどこにいるのか」。
「あなたの膝は被害者で、容疑者はここ」「だから次は、ここを動かせるようにしていきましょう」と、できるだけ分かりやすい言葉でお伝えします。
それを理解した上で施術を受けてもらい、ご自宅でできることもお伝えする。次回までに本人の感覚が変わっているかを、一緒に見ていく。これが、根本改善への一番の近道だと、18万人と向き合ってきた中で確信しています。
「人工関節しかない」と言われていたとしても、「整形外科で異常なしと言われた」としても、もう一度、自分の体に向き合ってみる価値はある、と僕は思います。
※もちろん、手術が本当に必要な場合もあります。その見極めも含めて、まずはご相談ください。
本人が、もう諦めようとしてしまったときに、「いや、まだやれることがありますよ」と、ちゃんと言葉にして見せられる人でありたい。それが僕の役目だと、20年以上、現場に立ち続けて思います。
nicori整骨院 院長 長島康之
ご予約は、以下のいずれの方法でも承っております。あなたがご来院しやすい院をお選びください。
nicori整骨院 富岡院
〒135-0047 東京都江東区富岡2-9-1
平日 9:30〜13:00/15:30〜20:30|土 9:30〜14:00/15:30〜18:00|日祝 9:30〜16:00
nicori整骨院 門前仲町院
〒135-0048 東京都江東区門前仲町1-5-6
平日 9:30〜13:00/15:30〜20:30|土 9:30〜13:00/15:30〜18:00|日祝 9:30〜18:00
Q. 施術は痛くないですか?
A. 私たちは「揉まない整骨院」です。微弱電流による神経調整と、関節・動作の調整が中心ですので、強い手技療法や骨をボキボキ鳴らすような施術はありません。痛みに敏感な方でも安心して受けていただけます。
Q.「変形性膝関節症」「軟骨が減っている」と言われましたが、診てもらえますか?
A. はい、ぜひ一度ご相談ください。診断を否定するものではありませんが、軟骨の状態だけが痛みのすべてではありません。膝に負担が集まっている原因(股関節・足首・体幹)に手を入れることで、痛みや生活のしづらさが変わっていく方は少なくありません。
Q.「人工関節しかない」と言われています。それでも意味はありますか?
A. 手術が本当に必要な方もいらっしゃいます。ただ、その前に”容疑者”に手を入れる価値はあると考えています。まずは状態を見させていただき、今できることと、医療機関との連携が必要なケースかどうかも、正直にお伝えします。
Q. どのくらいの期間、通えばいいですか?
A. 状態(急性/慢性、腫れ、生活負荷)によって変わります。「痛みを落ち着かせる期」→「原因を変える期」→「生活に戻す期」の順に進み、最終的に卒業(通院終了)か予防メンテへ移行します。初回にあなたの膝の状態を見た上で、最適な通院ペースをご提案します。
Q. 痛みが減ったら、通わなくていいですか?
A. 痛みが減ったタイミングは、実は”戻りやすい”時でもあります。「戻らない膝」まで作るのがこのプログラムなので、原因を整えるフェーズまで一緒に進めるのがおすすめです。
Q. 服装はどうすればいいですか?
A. 膝を見せていただくことがあるため、動きやすい格好でお越しください。院内に着替えもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
「もう年齢のせい」と
諦めかけた日に、
ぜひこのページを思い出してください。
膝は被害者で、容疑者は必ずどこかにいます。
注射でも手術でもない、”原因から整える”という選択肢があります。
あなたのもう一度歩ける一歩を、私たちは全力でサポートします。