nicoriブログ

現役の治療家が身体について教える、あなたのための「頼れる」情報発信メディアです。

捻挫は軽いケガではありません|回復を助ける整骨院ケア

捻挫は「腫れが引いたら終わり」ではありません 捻挫は、日常生活やスポーツ中に起こりやすいケガのひとつです。 段差で足をひねったり、少しバランスを崩しただけでも起こるため、 「よくあるケガ」「そのうち治る」と軽く考えられがちです。 しかし捻挫では、 靭帯や関節まわりの組織に細かなダメージが加わっており、 腫れや痛みが落ち着いたあとも、 身体の中ではまだ回復途中の状態が続いていることがあ... 続きを読む

ランナー膝が治りにくい理由と身体の使い方 

腸脛靭帯炎は「使いすぎ」だけが原因ではありません 腸脛靭帯炎は、膝の外側に痛みが出る症状で、 ランニングやウォーキング、階段の上り下り、長時間の歩行などで 「ズキッと痛む」「だんだん外側がつらくなる」と感じやすいのが特徴です。 一般的には「使いす... 続きを読む

変形性膝関節症がつらい理由と「感覚入力」という考え方 

膝OAは「軟骨」だけの問題ではありません 膝OA(変形性膝関節症)と聞くと、 「軟骨がすり減っているから痛い」「年齢のせいだから仕方ない」 そう思われる方がとても多いです。 もちろん軟骨の変化も関係しますが、 実際の痛みや動かしづらさはそれだけでは... 続きを読む

冷えると肩がガチガチに…自律神経との関わりと整骨院でできるケア

なぜ冷えると肩が固まりやすいの? 冬になると「肩が上がらないくらい固まる…」というお声が増えます。 これは、寒さで身体がぎゅっと縮こまり、肩まわりの筋肉がずっと緊張した状態になるためです。 寒い外を歩くとき、無意識に肩をすくめてしまいますよね。 そ... 続きを読む

歩くと疲れやすい…そんな方へ。自律神経が整う“正しい歩き方”とは

歩くと疲れやすいのは自律神経の影響? 「少し歩いただけで疲れてしまう…」 「歩くと息が上がりやすい…」 そんなお悩みの背景には、自律神経の乱れが関係していることがあります。 姿勢が崩れた状態で歩くと呼吸が浅くなり、体がこわばりやすく、交感神経が優位に... 続きを読む

変形性足関節症|知らずに続けてしまう“絶対にやってはいけない習慣”と整え方

変形性足関節症とは?足首の負担をやさしく解説 変形性足関節症は、足首の関節でクッションの役割をしている軟骨がすり減ったり、日々の負担が重なったりすることで痛みが出やすくなる状態です。 家事や買い物などで立ちっぱなしの時間が長い方や、足首に... 続きを読む

「歩くと膝が痛い…」その原因、関節ではなく“動き方”かもしれません|門前仲町のnicori整骨院

はじめに|「歩くときだけ膝が痛い」はよくあるお悩みです 「じっとしていると平気なのに、歩き出すと膝が痛い…」 「買い物で少し歩くだけで膝が重くなる」 こんなお悩みは、門前仲町エリアでもご相談がとても多い症状です。 実はこのタイプの膝の痛み... 続きを読む

外反母趾と全身の不調|足のアーチが崩れると腰や肩にも影響する

足の親指が内側に曲がる外反母趾。 実は足だけの問題ではなく、全身の姿勢や不調にもつながります。 体の土台となる足を整えることは、腰や肩の負担軽減にも欠かせません。 外反母趾とは?(足... 続きを読む

変形性股関節症の初期サイン|歩き始めの違和感に注意

歩き始めに違和感が出るのは「年齢のせい」だけではありません。 股関節の軟骨や関節周囲のバランスが崩れはじめるサインかもしれません。 早めに気づいて整えることで、進行予防と日常動作のラクさにつながります。 ... 続きを読む
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「最近、歩くのがしんどい…」年齢のせいにしていませんか?門前仲町の整骨院ができること

「最近、歩くのがしんどい…」そんなお悩みありませんか? 「ちょっと歩いただけなのに、なんだか足が重たい…」 「階段が前よりしんどく感じる…」 そんな風に感じたこと、ありませんか? それ、加齢だけが原因とは限りません。 日常の小さなサインを見逃さないこと... 続きを読む

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